平成19年度天皇杯全日本レスリング選手権大会
グレコローマンスタイル96kg級
2回戦
長田吉弘(自衛隊体育学校)〔(2-1,1-1L,0-3)〕有薗拓真(兵庫・育英高)
1ピリオド 有薗選手が首投げに来たところを後ろに回って1ポイント。グラウンドの攻防ではお互いにポイントを取れず。長田先輩が1ピリオドを先取。
2ピリオド 最初の1分間でお互いポイントを取れずコイントスへ。有薗選手が先行。またしてもお互いにポイントを取れずラストポイントで有薗選手が2ピリオドを取って1対1に。
3ピリオド またしてもお互いにポイントを取れずコイントスへ。今度は長田先輩が先行するもポイントを奪えず。最後の30秒間、守りきれば長田先輩の勝ちという展開で、最後の最後に肩が90度返ってしまい有薗選手の勝利。
長田先輩は高校3年生からレスリングを始めて、自衛隊体育学校に入って1年。
キャリアは高校生チャンピオンの有薗選手の方が上です。
課題もはっきりと見えているようなので、ぜひとも克服してほしいものです。
来年の活躍を期待します。

試合後の長田先輩 めがねからコンタクトにしました。