近代柔道最新号より
柔道とレスリング技の融合が書かれていました。
以前から私自身の信念としても言っているようにこれは本当に大切な事です。
http://ssfc.hamazo.tv/e385392.html
もちろんそれぞれの技の基本は大切です。
柔道のきちっとした武道の理念と基本技に、プラス
レスリングの柔軟性や時間いっぱい攻めきる持久力・瞬発力など
柔道にも応用出来る能力がさらに磨きがかかってきます。
浜松市内の小・中・高学生でこのようなレスリングと柔道の融合が出来るのは
本当に幸せでとても貴重な経験です。
レスリングは時間内では瞬間でも気が抜けず攻め続けなければならない競技です。
とにかく攻めて攻めて攻めまくる。
でなければ即反則になってしまいます。
そんなハングリー精神と強靭なスタミナは本当に必要な競技です。
具体的に言うと・・・
外国の選手は特に相手を倒したら勝ちという意識もあり、
日本人に対して日本人の柔道家のもっとも弱点とされている
足をとるという技(もろてがり・かたぐるま・うらなげなど)が主流であり、
その防御の仕方をもっと学ぶ必要があります。
国際舞台に出てくる選手は今後の重要な課題とされ、
そこにレスリングが融合してくるというわけです。